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シーワンシー・カイロ紹介
シーワンシー・カイロプラクティックは西宮市甲東園でリニューアルオープンさせて頂く事になりました。         カイロプラクティックは手技により靭帯、筋肉、各関節等を緩め骨格を正常な位置に戻します。     その事で神経圧迫や血管圧迫を緩和し人間が持つ治癒能力を高め身体の働きを正常に調整する施術法です。                私は整形外科のリハビリ科に9年2ヵ月勤めておりました 今後その経験を活かし皆様の健康サポートの御役にたてればと願っております。
        
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西宮市上大市1丁目9−7シャルム風見鶏101号              営業時間10:00〜20:00     (受付19:00まで)         【完全電話予約制】           ご予約お問い合せは         TEL:0798-54-1352                E-mail:info@c1c-chiro.com  シーワンシー・カイロ携帯サイト http://c1c-chiro.com/mobil/ 定休日:不定休
                     
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脊柱(前面)イラスト
またまた、どちら様の画像か分からないまま引用しました事、心より深く詫び申し上げます。ごめんなさい・・・と、有難う御座います。

イラスト画像が一般的に理解し易いのでしょうか?
脊柱は24個の椎骨と仙骨と尾骨の計26個から構成されます唖然


頸椎は7個(C1〜C7)
C1は別名で環椎と言い
C2は別名で軸椎と言います。
胸椎は12個(T1〜T12)
腰椎は5個(L1〜L5)
仙骨は1個
尾骨は1個
合計26個です

脊柱(前面)イラスト画像
脊柱は特に椎骨の種類(C,T,L,仙骨)名前が変わる部位(繋ぎ目)が変位しやすい傾向に有ります。
解り易く言いますと例えば・・・
1本の棒を3本に切り、切った部分をテープか何かで繋ぎ合せ地面に差込んだとし暫く放置すると「繋ぎ目が歪んで来るよ」って言う発想です。


脊柱は筋肉に被われて頭や臓器(肋骨の役割ですが)の重みを支えたり生活習慣、癖、筋肉疲労で、あちらこちらと引張られ骨盤や足等、各土台となる部位も悪くなれば椎骨の変位も加速するかも?

脊柱は楽な方向に逃げたくても身体(筋肉)が邪魔をして逃げ切れませんし適当な位置が楽と判断したら動くとか曲がるって事になります。なので人が休憩するポジションは楽なようで何か怪しいです。

クライアント様や一般の方は背中や腰をひっくるめて「腰が痛い」とか
上部胸椎(T1〜T3あたり)なのに「首が痛い」と、訴える方が多くおられます。(その部位からの関連性の痛みは除きます)


施術家はクライアント様の主訴を聞取る事は勿論重要ですが言葉に惑わされない事も大切なので触診技術のレベルアップに勤しみましょう!と自分に言い聞かせながら、頑張っておりますチョキ楽しい



症状、原因につきましては他にも数多く考えられます。
今回の投稿記事はほんの一例にすぎませんのでご容赦下さいませ。
| カイロプラクティックて何だろう? | 00:01 | comments(8) | trackbacks(0) | -
コメント
こんにちは!そう言えばカイロを習い始めたころは椎骨の事ばかり勉強していて筋肉の名称すら後回しだったのを思い出します アトラス・アクシスなんて得意げに言ってましたよ
| 上田 | 2008/10/03 5:34 PM |
とある日、会社の帰り、脚がぱんぱんになっていて、靴がきつくて、たぶん変な歩きかたで歩いていて、電車の中でも、靴を脱いだりはいたり、背伸びしたりしてました。次の日、「腰」が痛くて痛くて、顔も洗えないし、靴下も履けないし。で、そちらの病院へ行ったのですけど。そのとき、たしか、3と4の間がずれてて、滑症とかって言われましたけど。それは腰椎のL3とL4のこと?で、ほっといたら、ぎっくり腰になるって、脅かされました。今年の1月のことです。
もう、大丈夫かしらん?ぎっくり腰は、いやです〜。
| かたかた | 2008/10/03 10:19 PM |
>上田先生

ほんと、そうですよね!
毎日、筋肉や骨の名称を、ぶつぶつ独り言のように言わないと忘れてしまいますよね。
しかしクライアントさんや患者様には骨模型やイラストをお見せする方が圧倒的にご理解して頂けますよね!
| (C1C)カイロくん | 2008/10/04 7:43 AM |
>かたかたさん

骨症・・・それは何の意味でしょうかね?
骨粗鬆症?骨症なら難しい内容なので聞き違いではないでしょうか?
3と4はきっとL3、L4番の事です。
ぎっくり腰の定義といいますか内容は様々で姿勢や動き痛み痺れその他で腰が少し痛くても、めっちゃ痛くても、皆ぎっくり腰と判断してもいいです。
診断名では「ぎっくり腰」はありません。
世間はぎっくり腰だらけって事ですね!
しっかりケアして適度な運動、ストレッチ・・・これを続けたら絶対大丈夫とは言切れませんが何もされないよりかは、ずっと大丈夫です。
| (C1C)カイロくん | 2008/10/04 8:04 AM |
「骨」ではなく、「滑り」です。
ずれてるってことではないかと。
椎間板ヘルニアっていうのは、ぎっくり腰とは、また、違うんですか?
| かたかた | 2008/10/05 8:49 AM |
>かたかたさん

すいませぇ〜ん確か施術中に骨症って言っておられたので読み間違いでした。(言い訳・・・笑)

滑り症・・・脊椎が前後にずれを起こす事です。
滑り症には分離すべり症と変性すべり症などがあります。
このような症状を含め腰痛(ねじれ等)の繰返しで椎間板を傷め続けると髄核が流れ込むとか飛び出す事が椎間板ヘルニアと言います。
きっくり腰のレベルでは高いです。
ぎっくり腰と言う診断名が無いので、ヘルニアと言う診断名を重く受止めたり、ぎっくり腰の方がまだ軽めだと受止めたりで様々だと思います。
ドクターがもっとしっかり説明して差上げたらいいのにね?けど説明すると難しいし患者様は、余計に解らなくなると思います。

私が開業してからの問診はこの辺をしっかり確認します?殆どの施術家先生方も同様だと思いたいです。
出来るだけの対応はしますが併せて整形にも通院して頂きたいです。
安静がベストですが少しでも回復傾向に向かえば施術可能です。安静にして頂く前にも可能な施術も有りますが、これは施術家先生の臨床経験で何とも言えません?
ですが施術家は、善くなって欲しいと願い全力で対応してます。
話はどんどんそれてしまいますが、施術数何千人とか何万人とかでは無く臨床経験なんですよね!確かに触り慣れはしてますが・・・と言う事で施術家も引退するまで切磋琢磨と言う事です。
| (C1C)カイロくん | 2008/10/05 9:50 AM |
頚椎も、ちょっと滑ってるみたいなんです。
追突事故に、あったことあるんじゃないかっていわれたんですけど、それはないんです。
じゃ、小さいときに、高いとこから落ちたことあるんじゃないかって言われたんです。
それはあるみたいなんです。3つ位のときです。
| かたかた | 2008/10/05 12:19 PM |
>かたかたさん

過去の怪我の影響も考えられますよね!
その影響で早くにして痛むとか?
ですが全く過去に問題がなくて滑ってる患者様もおられます・・・やはり生活習慣、癖、お仕事での癖、内容の変化。こう言った物を見付け控えられる事は控えて頂いたり止められる事は止めた頂くをアドバイスする事が我々の仕事だと思います。見付ける事で施術の手順も変えなくてはならない事も有ると思います。
これから、どのようにケアして対処するかも人によって違います。
また次回、しっかり診せて下さいね!
| (C1C)カイロくん | 2008/10/05 1:57 PM |
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